上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
私は子供の頃から大の猫好き。祖父母の家は、猫屋敷というくらいわんさと猫がいて、視界のどこかに猫がいるという天国のような空間でした。(今は、どちらも亡くなって猫たちも追いかけるかのように亡くなりました)

対して夫は、大学生の頃住んでいた家の屋根裏で野良ちゃんが子供を生み、しばらく居ついたらしくノミが大量発生。一晩で2百箇所以上も噛まれたとかで、それ以来、猫はかなーり苦手です。

なので、私が猫を見つける度に立ち止まりエサをあげていると、そそくさと離れて(それもかなり遠くまで)しまいます。
そんな我が家には悲しいかな猫がいません。今まで何度か夫の説得を試みたもののあえなく撃沈しております。くそー。誰か説得できる材料提供してください!

私の実家には一人のそれはもう美猫君がおります。(←単なる親バカ)
20070923162426.jpg

この子は、友人が発見した時まだ目が開いておらず、胎盤も母猫に拭ってもらえなかったのかあちこち血だらけのまま大音量で鳴いていたそうです。(泣いてたのかな)
ビックリした友人は、獣医へ連れて行くも「あまりに小さくて母乳を飲んでないから助からないだろう。」と言われたんです。当時の体重60グラム。
が、友人はそこで諦めず必死に育てたんです。何度も獣医にお世話になりながらなんとか生後一月まで成長した頃、事件が発生。

なんとこの友人猫アレルギーなんです。生後すぐは毛が抜けることもないし動くこともあまりないので育てられたんですが、目は痒くなり鼻はズルズルでもうこれ以上は無理~。でも、可愛いし情もあるし育てたい!という葛藤を経て、私の元へやって来ました。

といってもまだ生後一月ですから、2,3時間おきに哺乳瓶でミルクをあげ排泄の世話(自力排泄もできないくらい小さかった)をする猫生活が始まりました。
当時、病気治療で仕事をお休みしていたから出来たんですが、夜だろうとお構いなしに「ミルクー。早くー」って大音量で鳴いて起こされるんです。昼間だろうと出かける暇もありゃしない!
でもね、可愛いんです♪私の姿が見えなくなるとびーびー鳴くしトイレやお風呂などドアを叩いて「僕もそこに入れろー」ってアピールするんです。今も実家へ帰ると、玄関まで走って出迎えてくれます♪
友人が必死に育ててくれ、何より自身が「生きたい!」とアピールして繋がった命。
私もしっかりバトンを受け取り、元気でやんちゃな子に育ちました。
20070923163743.jpg

いつまでも健康で長生きしてね。
スポンサーサイト
2007.09.23 
Secret

TrackBackURL
→http://subetenonekogasuki.blog119.fc2.com/tb.php/14-c3174b36
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。