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タイトルをつける時、ない頭を絞って考えました。皆さん素敵なセンス溢れるタイトルばかりでものすっごく迷いました。

「好きなものに囲まれて」というのは、「好きなもの」以外はいらないという閉鎖的で排他的な考えではなく、「好きなもの」を集めその中で埋もれて暮らしたいという他力本願な考えでもありません。(以下、一人語りですけれど・・)

今後出会う様々な物事や人に対して良し悪しを決めるのは自分次第なら、できるだけ良い面を見て好きになりたい。拒否するのは簡単だし、いつでも出来る。でも、受け入れるということ、それもあるがままの自分で接していく中で好きなものを増やしていきたい。

そうすれば、今まで好きなもの好きな思い出プラス好きという感情の引き出しがまた増えていく、それが私にとって人生豊かになるということなのではないかと考えたからです。

綺麗事かもしれません。でも私はこれまで様々な理由でいろんなジャンルのことを未経験だったと気づいて、それらを知らないままで人生終えたくないと考えた末に行き着いた答えです。
このブログを始めたのもそんな理由からです。

去年、私は大きなものを二つ失いました。一つは大事なペット。
もう一つは体の一部。

ペットはただただ悲しくてもっと何か出来ることがあったんじゃないだろうかと今でも思い出すと涙が止まらなくなります。この子の話はいずれまたしたいと思います。

体の話はあまりに重すぎて話すべきか迷う部分があります。けれど、かなり前向きに話したいと考えている自分がいて、これはきっと完全に自分の中で仕舞い込む場所を確立できたからということと、解放された感が強いからです。

子供の頃から家庭内でいろいろとあり言葉の暴力というもの(大人たちは暴力だと気づいてない。悪意のない言葉たち。きっと私が言われたことすら忘れていると思っているだろうと思います)に触れ、いっぱい泣きました。この話もいずれ機会があればしたいと思います。

悲しみに立ち止まって過去を振り返っても人生待ってくれません。ただ現実がそこにあり、事実を受け入れることができなければ前へ進めないんだと教えてくれた貴重な体験としていずれも受け止めています。

誰の為でもない自分の為の人生、それを豊かにするも貧しくするも自分の匙加減一つですからね。他人からどう思われようと自分の決めたタイミングで自分の道を作っていきたい。社会通念や年齢やら足枷のような概念に囚われることなく自分のことを好きでいたい。

いつか振り返った時に、幸せ、好き、楽しい、憧れ、癒し、喜び、愛しいというプラスの感情が詰まった人生だと素直に思えるようにこれからの日々を自分のものさしで目一杯生きていきたいと思います。
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2007.10.11 
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