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おめでとう!星野ジャパン!北京五輪の切符を手にしました(≧▽≦)昨日も24人が一丸となって戦って手に入れた勝利でしたね。星野監督の胴上げを見た時はうるうるしました。来年の夏までに選手の皆さんが怪我なくコンディションを整えて、叶うならまた同じメンバーで是非とも五輪で日の丸を付けて戦う姿を見たいです。


夫婦で悩み中の例の転勤について話し合いが少し前進しました。そのご報告の前にたくさん親身になってアドバイスを頂きましたこと本当に感謝してます。いろいろなご意見を参考に頭を冷静に二人とも納得の行く方向を導き出したいと思っております。

子会社とはいっても当時の「大阪支社」を独立化させるにあたり関西出身者に声が掛かり夫は自ら手を挙げて出向の道を選択したんです。そんな経緯もあり、普段は親会社・子会社という意識を持たず、東京・大阪という感覚で出張もありますし交流も持っています。

私は今の日本において仕事をするなら規模も質も東京がやはり第一だと思っています。31歳の夫にとって今は勝負の時期で30代は貪欲に仕事をして自分の中に引き出しをたくさん作っていくべきではないかと思っています。夫もこの考えについては全く同意見であり、かつても仕事は楽しかったしやりたい仕事は東京にあると言っています。

ただ、大学卒業まで生まれて一度も大阪を出たことのなかった(旅行を除いて)人間がいきなり住環境が変わり、学生から社会人という変化の中で一人っきりでその変化を処理するにはきつかったようで、水が合わなかったと言いました。(別に体調を崩したり、うつになったりしていませんが、そのまま東京勤務だったらそういう可能性もあったかもしれません)

今回、東京への道を選択するともう大阪へ戻る事はなくなりますから片道切符になる事も懸念材料の一つなのだそうです。まぁ、私が東京合わないと拒否反応を示すかもしれませんし。

そして子会社側はできれば夫に留まってほしいらしく、出向ではなく転籍をしてほしい、そして課長代理のポストを用意するからと提案してきているようで、ここからは駆け引きなのかもしれません。

ただ、給与など待遇面でかなり下がるのであと29年のサラリーマン人生を考えるとどうなんだろうと迷います。お金が全てではないけれど、同じ仕事をして給与が下がるのがわかっていて留まることは勝負をせずに負けを選択したようで私はかなり抵抗があります。仕事で妥協はしてほしくないので。この考えも夫は同意見だということがわかり、ほっとしました。

少し普通の転勤とは違うこともあり会社側もかなり猶予を持って話を持ってきてくれているのでじっくり焦らずに答えを出したいと思います。


今日は、こちらの二つを買いました。

左が8月の「桂花」、右が4月の「牡丹」です。
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2007.12.04 
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